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商品情報
写真:大粒虔脩 熊参丸    

もたれ、はきけなど胃腸のSOSに 大粒虔脩 熊参丸[だいりゅうけんしゅうゆうじんがん]

消化液の分泌を促進し、胃部の熱感をとります
 

二日酔いはなぜ起こる?

お酒を飲み過ぎると次の日まで残ってしまう「二日酔い」。この二日酔いはなぜ起こるのでしょうか?
アルコールを摂取すると、まず胃で吸収され、血中に入って体内を巡ります。肝臓に運ばれたアルコールは、代謝されて「アセトアルデヒド」という物質に変化するのですが、このアセトアルデヒドには、強い毒性があるため、はき気や頭痛のもとになるのです。

肝臓はさらにこのアセトアルデヒドを解毒するようにはたらきますが、体内のアルコールの量が多すぎると、分解のスピードが追いつかずに、次の日まで残ってしまいます。また、胃の方でもアルコールに刺激されて、胃の粘膜が炎症を起こします。こうしたことで、「気持ち悪い」といった症状が現れるのです。これが二日酔いです。

症状イラスト

消化液の分泌を促進し、胃部の熱感をとる「熊参丸」

「熊参丸」には、主剤として熊胆(クマノイとも呼ばれる)と竹節人参(チクセツニンジン)が配合されています。熊胆は消化液の分泌を促進するとされ、竹節人参は胃部の熱感をとり、みぞおちのつかえを取る効果があると言われています。
さらに、健胃成分として、センブリとギュウタン(牛胆)を配合することで、食物の消化吸収を助け、飲み過ぎ、二日酔いのむかつきを防ぎます。宴会などで、胃の調子を気にしている方におすすめです。

イラスト

商品スペック

もたれ、はきけなど胃腸のSOSに 大粒虔脩 熊参丸

消化液の分泌を促進し、胃部の熱感をとります

特徴
「虔脩熊参丸[けんしゅうゆうじんがん]」は、消化液の分泌を促進する熊胆[ユウタン](熊の胆[い])と、胃部の熱感をとり心窩[しんか]部(みぞおち)のつかえに有効とされる竹節人参[チクセツニンジン]を中心に、苦味健胃生薬当薬(センブリ)と動物胆(稠厚牛胆[チョウコウギュウタン])を配合した胃腸薬です。
成分
成人1日の服用量6粒中
ユウタン・・・12mg
センブリ末・・・50mg
チクセツニンジン末・・・100mg
稠厚牛胆・・・120mg
添加物として、パラベン、炭酸Ca、アルファー化デンプン、タルク、CMC-Ca、薬用炭、セラックを含有する。
効能
胸やけ、もたれ(胃もたれ)、胸つかえ、はきけ(むかつき、胃のむかつき、二日酔・悪酔のむかつき、嘔気、悪心)、胃部・腹部膨満感、飲み過ぎ(過飲)、消化不良、胃弱、食べ過ぎ(過食)、食欲不振(食欲減退)、嘔吐
用法・用量
1日3回食後に服用。
成人(15才以上)・・・1回2粒
15才未満は服用しないこと
※ この医薬品の使用上の注意をよく読んで正しくお使い下さい。この商品の添付文書[PDF]