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商品情報
写真:虔脩感應丸    

体質が虚弱な方の滋養強壮に 虔脩感應丸[けんしゅうかんのうがん]

意識を覚醒させるとされる
「牛黄」「麝香[じゃこう]」を配合しています
 

脱力感があり、気分がシャキッとしない時に

「虔脩感應丸[けんしゅうかんのうがん]」は、漢方的な表現では「五疳[ごかん]薬」とよばれる製剤のひとつです。五疳とはもともと中国から出た言葉で、今日の言葉でいえば、神経質等の虚弱体質で、ちょっとしたことでひきつけを起こしたり、めまい、悪寒、発熱などを起こしやすく、また熱がなくても悪寒、失神状態になりやすいような体質をいいます。 「虔脩感應丸」は、こうした体質が虚弱な方に多いひきつけ、気付け、息切れ、動悸、消化不良などに効果があります。

症状イラスト

「牛黄[ごおう]」「麝香[じゃこう]」が意識を覚醒させる

「虔脩感應丸」に含まれる成分のうち、「牛黄[ごおう]」と「麝香[じゃこう]」は、芳香開竅[かいきょう]薬とよばれ、「気」「血」の通り道となる経絡[けいらく]や、神経などの循環を良くし、意識を覚醒させるはたらきがあるといわれています。 「牛黄」は牛の胆石のことで、鎮静作用、利胆作用、解熱作用などが知られており、古くから「高貴薬」として用いられてきました。 「麝香」は、高級な香料の原料として有名ですが、貴重な生薬でもあります。麝香とは、高地に生息する「ジャコウジカ」のオスの分泌物を乾燥したもので、含まれる胆汁質やタンパク質などの成分が、興奮、強心などの作用を示すと考えられています。漢方的には、経絡の疎通を図り、気血の阻害を改善して疼痛などを緩和するといわれています。 「牛黄」と「麝香」は、どちらも経絡に対する刺激が強く、気血を巡らせる効果が高いとされます。

 

こんな方に
・日常生活のなかで疲れやすい、からだがだるい方の気付けに
・動悸が気になる、少し動いただけで息切れしてしまう方に
・普段から下痢しやすい、胃がもたれやすいなど胃腸症状が気になる方に

商品スペック


体質が虚弱な方の滋養強壮に
虔脩感應丸[けんしゅうかんのうがん] イラスト
「虔脩感應丸」は、正徳4年(1714年)に、「神農感応丸」として登場した伝統あるお薬です。弱った五臓六腑に活力を与え、元気を取り戻してくれます。
特徴
●「虔脩感應丸[けんしゅうかんのうがん]」は、五疳薬とよばれる製剤のひとつです。五疳とはもともと中国から出た言葉で今日的にいえば腺病質、神経質等の虚弱体質で、ちょっとしたことでひきつけを起こしたり、めまい、悪寒、発熱、また熱がなくても悪寒、失神状態になりやすい体質をいいます。「虔脩感應丸」は、体質が虚弱な方に多いひきつけ、気付け、息切れ、動悸、消化不良などに効果があります。
成分
成人1日の服用量(1個272mg)中、次の成分を含んでいます。
麝香[ジャコウ]・・・4mg
牛黄[ゴオウ]・・・5mg
人参[ニンジン]・・・80mg
莪朮[ガジュツ]・・・49mg
サフラン・・・10mg
沈香[ジンコウ]・・・30mg
胆黄1号(牛胆汁83.3mgの抽出成分)・・・5mg
ネオブラーゼ(牛胆汁100mgの脱脂成分)・・・35mg
d-ボルネオール・・・5mg
添加物として、パラベン、安息香酸Na 、l-メントール、香料、寒梅粉、金箔、セラック、リン酸水素Ca水和物を含有する。
効能
気付け、息切れ、動悸、ひきつけ、下痢、消化不良、胃腸虚弱、小児五疳、夜なき
用法・用量
1日1回水又は白湯にて服用する。
成人(15才以上)・・・1回1個
8才以上15才未満・・・1回1/2個
8才未満・・・服用しないこと
※ この医薬品の使用上の注意をよく読んで正しくお使い下さい。この商品の添付文書[PDF]